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石山テクノ建設株式会社はあらゆる構造物の補修・補強・耐震工事を通じてインフラを守る環境保全企業です。

TEL. 075-822-4377

〒604-8411 京都市中京区聚楽廻南町1番地

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調査・診断



調査・診断の目的には
①予防保全・・・災害や故障を未然に防止するため
②保全計画・・・長期的な維持保全計画立案のため
③補修計画・・・発生した災害や事故の補修のため
④改修計画・・・機能性能の向上のため
が有ります。
必要な対策を立案するために、必要な対策を診断内容とする必要が有ります。
調査・診断の種類には目的に対する分類として、
部材や機能面で
①躯体(構造)診断
②内外装(仕上材)診断
③設備診断
④機能診断
使用上や環境面で
①劣化診断・・・躯体・仕上材・機器類王の劣化状況の診断
②安全性診断・・外壁の剥落防止、防災システムや機器類の機能・性能の診断
③耐震診断・・・構造物・仕上材・機器類・配管類の耐震性の診断
④環境診断・・・振動・騒音・悪臭・温度・湿度等の環境面での快適性診断
⑤省エネ診断・・省エネルギーや省力化等経済要素の診断
⑥システム・機能診断・・用途変更や機能向上
等に区分されます。

仕上材・躯体の診断


 過度の外壁の劣化は、仕上材の剥落や漏水事故を発生し、快適性や安全性の低下に至ります。
劣化の進行により、不意の事故が発生したり、機能回復のためのコストが増大し想定以上の急な補修費用が必要になります。
事後保全よりも事前の予防保全や長期的な維持保全計画の策定が機能やコストに対する適切な管理にとって大切です。

 

 戸建木造住宅の基礎部分は普段目にすることは有りませんが、長期的な劣化で強度低下に至っている場合が有り、耐震性能の低下に繋がります。
 調査診断・補修改修・耐震補強が住宅の資産価値の低下を防ぎ、安全性を向上します。

 

外構部の劣化は建物自身の安全性を損なう原因になります。
調査診断は地盤や外構を含めて全体的な観点でとらえることが大切です。

診断方法

診断は、外観目視打診点検・計測機器等の非破壊診断と、仕上げ材撤去やコンクリートコア採取等の破壊検査により行います。

【診断例】


クラックスケール(ひび割れ幅測定)


パールハンマー(浮き部打診点検)


シュミットハンマー(コンクリート強度試験)


鉄筋探査機(鉄筋探査)


RCレーダー(埋設物探査)


X線探査(埋設物探査)


コンクリートコア採取(コンクリート強度)


同上


トランシット(沈下量計測)


スウェーデン式サウンディング試験(地盤N値)


水分計(水分量計測)


筋交いセンサー(筋交い探査)