「木材と接着材」で古都の保存を

はじめに

  京都は戦災の影響が少なく、古い木造の建物が多く有ります。それが
 
町の落ち着きを醸し出しています。
  
  しかし、木は腐りますし虫も食います。新しい耐震基準をクリアする
 
のもスペースの制約などで難しい現状があります。
  
  これらの木造家屋の老朽化に、接着材を用いた新しい技術で、外観を
 
損なうことなく歯止めをかけ、かつ地震にも強い建物に生まれ変わらせ
 
ることができます。
  
  古都の保存に少しでも役立てば、との想いで「木と接着材」の補修・
 
補強技術をシリーズでご紹介をして行きたいと思っています。
  
  本ホームページの「コラム」も社外の多くの方がたに執筆して頂く予
 
定です。
  
  今後、さらに充実させていきますので、皆様のご意見・ご要望もお寄
 
せ下さい。


                      石山テクノ建設株式会社
                             技術営業部




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