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石山テクノ建設株式会社はあらゆる構造物の補修・補強・耐震工事を通じてインフラを守る環境保全企業です。

TEL. 075-682-4377

〒601-8468 京都市南区唐橋西平垣町38番地1



【経営理念】


「先端技術で安全と安心を創造する」

 わたしたちは

わたしたち石山テクノ建設の

補修・補強の保全技術で

暮らしやすい環境を人々に提供できる

 このことを最大のよろこびとしています


ご案内


【代表取締役交代のお知らせ】

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 このたび、2026年6月1日付をもちまして、石山孝史が代表取締役社長を退任し、石山知己が代表取締役社長に就任いたしました。
 長年にわたり賜りましたご厚情に心より御礼申し上げますとともに、新体制の下、社員一同社業の発展に一層専念してまいります。

 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 新代表のご挨拶につきましては、会社方針のページをご覧ください。


新社長 石山 知己  新会長 石山 孝史


【京都イシテク社長の建物再生チャンネルを開設しました!】

 京都イシテク社長が、文化財や建物好きのみなさんに向けて、建物の最先端の再生技術や建物の魅力、仕事の面白さを発信するチャンネルです。

京都イシテク社長の建物再生チャンネル


【イシテク設計部がX始めました!】

 「家のお医者さん」石山テクノ建設の一級建築士。
 住宅医・防災士として、京都の京町家や古民家、木造住宅の耐震リフォームに携わっています。
 現場で見つけた気づきや設計の工夫を発信中。YouTubeもやってます。

イシテク設計部

事業概要


人の命を守る建物づくりを追及します

 1995年阪神・淡路大震災の体験から「命を守る建物が、欠陥により、人の命を奪う事があってはならない」との考えで、「人の命を守る建物づくり」にチャレンジすることを誓い 、1997年6月に石山テクノ建設株式会社を創業いたしました。

 あらゆる構造物の補修・補強を通じてインフラの保全を行い、社会に貢献する ことを目的とし、安全と安心と快適をお客様へ提供します。

自然災害に強い住まいと街づくり

 高度経済成長期における住宅地確保のため、山腹斜面の切土・盛土工法による宅地造成地が郊外の丘陵地や台地、山麓へと広がりましたが、既存不適格建物や既存不適合擁壁と呼ばれる、自然災害に対して脆弱な社会インフラが多く現存しています。



 地震や豪雨災害はいつ起こるのかは分かりませんので、平穏なときにこそ事前の備えが重要です。

 あらゆる構造物の「調査・診断・設計・施工」による一貫した体制で皆様に安全と安心をご提供します。







施工実績の一覧表はこちらをご覧ください。
施工実績一覧(抜粋)

TOPICS


モルダム工法
 モルダム工法は、接着性に優れた充填剤【モルダムエース】を石積み内部に注入することにより、石積み全体が一体となって強固に補強されます。


石積接着補強工法「モルダム工法」が、石積み擁壁の崩壊を防ぎます

迫り来る震度7 その13【擁壁が壊れる原因と対策①その擁壁は大丈夫ですか?】


モルダム工法は 九州防災メンテナンス株式会社
 の特許工法です


SRF工法
 SRF工法が、 想定を超える地震を繰り返し受けても、柱が潰れることを防止し、建物の倒壊を防ぎます。
 SRF工法に関しましては、構造品質保証研究所の「SRF工法とは」をご参照ください。


施工事例  W産業(株)SRF耐震補強工事

耐震・断熱 古民家改修工事 
 亀岡市内で新たに取得した自社所有物件にて、調査・耐震設計・意匠設計・施工を実施し、「伝統構法古民家の耐震リフォーム工事」のモデル住宅として古民家再生事業のPRを進めています。
 これからのリフォームには、ぜひ断熱リフォームも併せてご検討下さい。


亀岡の古民家再生
~古民家「沙桜里庵」耐震・断熱改修工事~

古民家「沙桜里庵」は、古民家カフェ「茶房 沙桜里庵」に生まれ変わりました。


木の香漂う古都の隠れ家として、美しく生まれ変わった古民家をぜひお楽しみ下さい。
所在地は、アクセスのページでご確認ください。


耐震リフォーム 

 耐震リフォーム専門ページ「イシテク耐震リフォーム」を開設しました。

イシテク耐震リフォーム



土塀(木造塀)傾斜対策 

 傾斜が生じた土塀(木造塀)の傾斜是正と控え柱の補強対策工事をご紹介します。


H様邸土塀傾斜是正地盤沈下対策工事



業務概要

 各種工事の施工事例集です。
 お困りごとの解決にお役立ちできることがございましたら、お気軽にご相談ください。

  施工実績一覧表(抜粋)

 調査では、現状の劣化や損傷の程度を、蓄積された技術や経験を生かした適切な評価・診断を行い、真の解決が図れる補修計画を立案する事が重要です。


 あらゆる建築物に対して、時間の経過とともに真の価値を発揮する丁寧で正しい補修・補強工事を行い、耐久性を向上させます。



 耐震診断・耐震補強計画・耐震補強工事を通じて、創業の精神である「人の命を守る建物づくり」に取り組み、安全で安心な住まいをご提供します。


 外壁や屋根だけでなく掘込車庫やピットでの漏水や、地下室の結露対策等のお困りごとを解決します。



 大規模改修工事では、建物の「安全と安心」だけではなく、経営理念の「人間尊重主義」「相互信頼主義」を順守し、お住まいの方々に「安全で安心」な工事をご提供することに努めています。


 工事の完了後、文書での報告書の他、建物の補修状況が一目で分かるよう、施工前・施工中・施工後を詳細に撮影した写真帳や、施工を行った箇所などを示した図面を作成しお渡しします。


 品質マネジメントシステムの要求事項を満たし、継続的な改善を行います。

ISO9001:2015 認証書PDF

・会長 石山孝史
・顧問 坂本良高
・一級建築士事務所トチオ構造設計室 栃尾実氏
のコラムです。


 日常、防災、CAD、書籍、広報等のブログページです。


 投稿一覧



MegaQuakeシリーズ

迫りくる震度7 その1【震度7と大震災】

迫りくる震度7 その2【活断層】

迫りくる震度7 その3【建築基準法と大地震(RC造編)】

迫りくる震度7 その4【建築基準法と大地震(木造編)】

迫りくる震度7 その6【南海トラフ地震前に関西で直下型大地震の可能性は?】

迫りくる震度7 その8【大地震で建物が壊れる原因と対策(RC造編)】

迫りくる震度7 その10【大地震で建物が壊れる原因と対策(木造編)②】
震度7その時その後はどうなるの?


迫り来る震度7 その13【擁壁が壊れる原因と対策①その擁壁は大丈夫ですか?】

迫りくる震度7 その14【擁壁が壊れる原因と対策②変状と対策工事】



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2026.07.16更新

石山テクノ建設株式会社

〒601-8468
京都市南区唐橋西平垣町38番地1 ルミエール唐橋2階
TEL 075-682-4377
FAX 075-682-4378


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